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コラム

  • 生成AIと著作権の記事

     以下の生成AIと著作権の記事は、2026年1月1日~7月8日までのアクセス数(法律情報、著作・論文)でトップの人気記事になっています

     日本の生成AIについての政策の分岐点:著作権法30条の4ではなぜだめなのか?

     生成AIと著作権の記事の多くは、①AI開発者・利用者側の立場からか、②著作権者側の立場から書かれています。

     そうでないものも、③双方の利益を調整しようとする立場から書かれたものが多いです。

     しかし、双方の利益を調整しても、双方が不満足になってしまうのではないでしょうか?

     本記事が特殊なのは、双方の利益を調整するのではなく、双方が100%満足できる解決策を、新しい制度の視点から検討している点です。この点が人気の記事になった理由の1つではないでしょうか?

     さらに、本記事の発展形として、AIと共に双方が100%満足できる解決策を考えた以下の記事も、日英とも人気の記事になっています。

     生成AIと著作権をめぐる問題-AI社会における知的財産制度の考察

     Generative AI and Copyright — Consideration of Intellectual Property Systems in an AI Society

     法律家は、従来の法律的な考え方に基づいて、双方の立場を調整するという視点になりがちです。

     しかし、AIの時代には、AIの支援を受けて、すべての立場から満足のいく制度を検討していくことが可能な時代になりつつあります。

     AIの時代の新しい視点から考えていくことも、今後のAIの時代には必要となるのではないでしょうか?

     コラム執筆者 岡本義則

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    ※本コラム記事は、執筆者の個人的見解で事務所としての意見を表明するものではありません。